運営者プロフィール|ゆうき(90s青春おもちゃ箱)

はじめまして。「90s青春おもちゃ箱」を運営している ゆうき(40代/沖縄県那覇市) です。

このブログでは、ジャンプ黄金期(ドラゴンボール、幽遊白書、スラムダンク、るろうに剣心 など)、レトロゲーム(ファミコン〜PS2、SFC、RPG、SNK格闘ゲームなど)、そして ガンダム、仮面ライダー、戦隊シリーズ といった90年代中心のカルチャーを、当時の体験談と一緒に深掘りしています。

このブログでわかること

「懐かしい!」で終わらず、いま読む、見る、遊ぶなら、どう選ぶかまで整理してまとめます。

  • 見る順/読む順(迷わない導線)
  • どこから入ればいい?(初心者向けの入口)
  • 違い・比較(版、リメイク、時系列など)
  • 90年代カルチャーの魅力(体験談込み)

90年代が「自分の居場所」だった話

子どもの頃、僕は家庭の事情で外に出るタイプではなく、どちらかというと引きこもり気味でした。学校でも人見知りで、ほとんど話せなかった僕にとって、ドラゴンボールや幽遊白書、スラムダンクの絵を描くことや、最新のジャンプをみんなに回して読ませることが、数少ないコミュニケーションでした。

友達の家で初めて触ったSFCのスト2は衝撃で、初プレイで「ゆうき、つよいな!」と言われたのがすごく嬉しかったです。ドラクエで「冒険する喜び」を知って、クロノトリガーで物語に胸を掴まれて、SNK(餓狼伝説、KOF、サムスピ)では「戦うことの大切さ」みたいなものを勝手に学んだ気がしています。

幼少期は、仮面ライダーや戦隊モノのVHSもよく見ていました。弟と家で変身ごっこをしていた頃の熱が、今でも残っています。このブログは、そんな「当時の熱」を、いま大人として忘れないために言語化して残す場所です。

90年代ど真ん中の「所持・体験」

ゲーム遍歴

ファミコン/スーファミ/ネオジオCD/ゲームボーイ/セガサターン/PS/PS2

物心ついた時から家にはファミコンがありました。姉ちゃんがやっていたマリオ3を、見よう見まねでプレイした記憶があります。笛を使ってワープばかりしていたので、姉ちゃんからよくダメ出しされていました。

近所のレンタルショップで借りたドラクエ3が初のRPG。でも当時はRPGなんて全然知らなくて、ただ単にパッケージのイラストが悟空に似ていてカッコよかったからプレイしてみた、という感じでした。
5歳の僕には全然進め方が分からず、ただアリアハンをウロウロしているだけでした(笑)

そこからスーファミになり、本格的にゲームにハマっていきます。友達の家で初めてスト2に触れ、格闘ゲームに衝撃を受けました。外で遊ぶことはできなかったけど、リュウやケンを使って画面狭しと激しく動き回るのは本当に楽しかったです。ガイル使いにはボコボコにされたけど……。

その頃、近所のスーパーに謎の筐体が置かれるようになりました。画面を覗くと「餓狼伝説 -宿命の闘い-」の文字が!
放課後、友達と「何か!?このゲームは!?」と騒然となったのを覚えています。

SFCのスト2とは違う迫力。僕が何より衝撃を受けたのは、その音でした。SNK格ゲーは餓狼伝説から始まり、サムスピ、KOFも大好きでした。特にガロスペのギースが好きすぎて、母ちゃんに土下座してネオジオCDを買ってもらいました(ネオジオはさすがに無理だった……当たり前)。

友達とワイワイ言いながら家でサムスピやKOFをやるのが楽しかったなぁ。CDのローディングが長かったのも、当時はあまり気になりませんでしたね。今だったら発狂レベル(笑)

マンガ・雑誌

ジャンプは、とにかくドラゴンボールが好きすぎて、毎週「卸屋」で買うほど。僕たちの世代にとってドラゴンボールは本当にバイブルです。漫画やアニメに興味がない子(大人)でも、悟空やクリリンは知っていましたからね。

僕たちの世代はドラゴンボールが圧倒的で、そこに幽遊白書やスラムダンク、仮面ライダーやウルトラマンなど、他の作品が続く――そんな感覚でした。ドラゴンボールはその後も何度もリバイバルブームが来ていますが、おそらく未来永劫、この人気は続くと思います。

でも、ガチのリアルタイムの「あの熱狂」には全然敵わない。ドラゴンボールの全盛期を生きられたのは、本当に幸運なことでした。
カードダスもドラゴンボール中心に数千枚は持っていて、友達と被りを交換するのはお決まり。

友達の家では Vジャンプ をよく見ていました。ボンボンやコロコロも時々買っていましたね。ロックマンXの漫画やスト2の4コマも当時は面白かったです。

ドラクエの原点

5歳の頃に触ったドラクエ3が最初。パッケージに惹かれてレンタルショップで借りたものの、当時は全くプレイできず放置。そこからRPGは無視で、スト2やSNKにハマっていました。

小5の時、たまたま友達に勧められて触ったドラクエ6。そこで世界が変わりました。ドラクエが人気なのは知っていたけど、自分には関係ない世界だと思っていたんですね。でも6をプレイして、ストーリーの面白さにドはまりしました。

なぜか、ばぁちゃんに6の世界地図を見せて「ばぁちゃん、オレはこの村を救いに行くんだ!!」と力説していたのを覚えています。ばぁちゃんは「あんた、村を救う前に自分の勉強を救わんと!」と言ってました。それくらい僕はドラクエの世界にハマっていたのです。

ドラクエ6が入り口になり、その他のドラクエナンバリング、クロノトリガー、FFへとハマっていきました。今やレトロゲーとなったこれらの名作たち、40歳を過ぎた今でも時々プレイしては楽しんでいます。

いまも変わらない日課

40代になった今でもドラゴンボールやゲームは大好きで、よく見たりプレイしています。最近は 海外YouTuberのドラゴンボール、幽遊白書、スラムダンクのリアクションを観るのが日課です。

このブログを読んでほしい人

90年代ど真ん中世代はもちろん、「今から触ってみたい」「順番だけ知りたい」「どこから入ればいいか迷っている」
そんな人にも向けて書いています。

懐かしさだけじゃなく、いまの目線で「入り口」や「選び方」を整理して、迷わず楽しめる形にする。それがこのブログの役割だと思っています。

最後に

90年代の漫画やゲーム、特撮は、僕にとってただの趣味じゃなく、居場所であり、会話のきっかけであり、前に進む力でした。そして今も、その熱は続いています。

この「90s青春おもちゃ箱」では、当時の思い出を大切にしながら、作品の魅力を言葉にして、次の誰かに渡していくつもりです。同じ時代を通ってきた人も、これから触れる人も。ここで一緒に、あの頃のワクワクを掘り起こしていけたら嬉しいです。

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